シャーウッド・アンダーソン論 : 他者関係を見つめつづけた作家

白岩英樹 著

アメリカ南部に伸びやかに生きる人びとの姿をモダニズム文学の技法を採りいれて静謐に描きだし、『ワインズバーグ・オハイオ』などの作品でウィリアム・フォークナー、アーネスト・ヘミングウェイ、レイモンド・カーヴァーらに影響を与えた、20世紀前半の米国文学を代表する作家の営為を精緻に検証する文学研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 関係性以前の関係-「うさぎの檻」における三組の男女
  • 第2章 関係性の発生
  • 第3章 関係性の乗り越え-詩作品における他者関係

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シャーウッド・アンダーソン論 : 他者関係を見つめつづけた作家
著作者等 白岩 英樹
書名ヨミ シャーウッド アンダーソン ロン : タシャ カンケイ オ ミツメツズケタ サッカ
出版元 作品社
刊行年月 2012.7
ページ数 171p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86182-395-4
NCID BB09816958
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全国書誌番号
22135702
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言語 日本語
出版国 日本
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