シェイクスピア劇の〈女〉たち : 少年俳優とエリザベス朝の大衆文化

楠明子 著

本書は、エリザベス朝の大衆文化(じゃじゃ馬や寝取られ男など)への深い洞察から生まれた。シェイクスピアの作品を丹念に読み込み、少年俳優と女役と大衆文化、この三者の関わりをみごとに解明した、類書のない独創的な研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 『夏の夜の夢』A Midsummer Night's Dream-森・夢・欲望
  • 2 『から騒ぎ』Much Ado About Nothing-「じゃじゃ馬」・独身主義・教養
  • 3 『お気に召すまま』As You Like It-男装・森・逆さまの世界
  • 4 『ハムレット』Hamlet-階層・ジェンダー・死
  • 5 『アントニーとクレオパトラ』Antony and Cleopatra-異文化衝突・戦争・女王
  • 6 『冬物語』The Winter's Tale-フィクション・時・異文化の融合

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シェイクスピア劇の〈女〉たち : 少年俳優とエリザベス朝の大衆文化
著作者等 楠 明子
書名ヨミ シェイクスピアゲキ ノ オンナタチ : ショウネン ハイユウ ト エリザベスチョウ ノ タイシュウ ブンカ
書名別名 Sheikusupiageki no onnatachi
出版元 みすず書房
刊行年月 2012.7
ページ数 217p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07711-4
NCID BB09667031
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全国書誌番号
22136030
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言語 日本語
出版国 日本
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