列島大戦NEOジャパン  8 (最強国家の苦悩)

羅門祐人 著

西暦201X年、沖縄と小笠原諸島を除く日本列島が、1942年6月10日のミッドウェイ海戦直後へと時空転移した。日本は日独伊枢軸同盟を破棄、帝国陸海軍と自衛隊が協力し、太平洋戦争の講和をめざす…。ドイツ軍の攻勢によりウラル以西を放棄したソ連でクーデターが発生。シベリア共和国が独立を宣言し、満州国との連携を図る。一方、日本軍は米軍の反攻を受けるが、専守防衛破棄宣言を行ない、総力反攻作戦「東征」を開始。第二連合艦隊がインド洋で英東洋艦隊を撃破し、イギリスは窮地に追い込まれた。そして、日本軍は牙を剥くアメリカ軍を第二次ミッドウェイ海戦で撃破、ミッドウェイの奪取に成功する…。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 列島大戦NEOジャパン
著作者等 羅門 祐人
書名ヨミ レットウ タイセン ネオ ジャパン
書名別名 Retto taisen neo japan
シリーズ名 RYU NOVELS
巻冊次 8 (最強国家の苦悩)
出版元 経済界
刊行年月 2012.7
ページ数 235p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7667-3183-5
全国書誌番号
22115665
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言語 日本語
出版国 日本
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