明治洋食事始め : とんかつの誕生

岡田哲 著

明治維新は1200年におよぶ禁を破る「料理維新」でもあった。近代化の旗のもと推進される西洋料理奨励キャンペーン、一方で庶民は牛鍋・あんパン・ライスカレー・コロッケなどを生み出し、ついに「洋食の王者」とんかつが誕生。日本が欧米の食文化を受容し、「洋食」が成立するまでの近代食卓60年の疾風怒涛を、豊富な資料をもとに活写する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 明治五年正月、明治天皇獣肉を食す
  • 第2章 牛肉を食わぬ奴は文明人ではない
  • 第3章 珍妙な食べ物、奇妙なマナー
  • 第4章 あんパンが生まれた日
  • 第5章 洋食の王者、とんかつ
  • 第6章 洋食と日本人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治洋食事始め : とんかつの誕生
著作者等 岡田 哲
書名ヨミ メイジ ヨウショク コトハジメ : トンカツ ノ タンジョウ
書名別名 Meiji yoshoku kotohajime
シリーズ名 講談社学術文庫 2123
出版元 講談社
刊行年月 2012.7
ページ数 261p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292123-7
NCID BB09639987
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全国書誌番号
22135569
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言語 日本語
出版国 日本
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