乃木大将 : 千古の大偉人

桜木寒山 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 英傑の誕生(赤穗義士と精神修養) / 1
  • 二 幼年時代(泣虫の大將) / 5
  • 三 少年時代の苦學(蛟龍既に地中のものにあらず) / 13
  • 四 小倉征討(佛國式兵制の建白) / 22
  • 五 西南の役(沈勇果斷の少壯士官) / 27
  • 六 熊本城(噫一歩難關の伏兵) / 31
  • 七 向坂の大會戰(聯隊長の戰死乃木軍の苦戰) / 36
  • 八 嗚呼聯隊旗(千秋の恨事乃木少佐の悲憤) / 42
  • 九 旗手の最期(嗚呼十三夜) / 47
  • 一〇 城兵の突進(内外の連絡悲憤の血涙) / 52
  • 一一 薩軍の血戰(形勢日に非なり昨日の大將今日の賊) / 58
  • 一二 西南役の終結(軍旗の所在 侠骨の士官) / 65
  • 一三 義侠の少尉(自から警官となる 天井板に紫の房) / 72
  • 一四 軍旗の眞相(生ける其の人 問題の解决) / 76
  • 一五 情ある聯隊長(兵士の一本鎗 私が惡るかつた) / 86
  • 一六 征清戰役(龍虎の二將軍 陣中の書簡) / 91
  • 一七 臺灣の開發(大命降下總督の拜命) / 98
  • 一八 日露の戰役中の將軍(兩將の對話) / 103
  • 一九 大將の决心(一個の大行李 冬まで生るものか) / 108
  • 二〇 兄上待れよ(さらば弟も) / 114
  • 二一 陣中の將軍(愛兒の夢 其所へ葬れ) / 119
  • 二二 旅順陷落(千古の偉蹟) / 124
  • 二三 國史の光り(名將は士を愛す) / 130
  • 二四 飽迄謙遜(戰役中の夫人) / 137
  • 二五 旅順を後に奉天へ(乃木式 死は尚ほ遠し) / 141
  • 二六 凱旋後の將軍(慈愛の干柿) / 147
  • 二七 明治天皇の御登遐(將軍の日參) / 152
  • 二八 明治天皇の御大葬(悲しき號砲の響) / 160
  • 二九 乃木大將夫妻の殉死(辭世の二首) / 167
  • 三〇 將軍の遺言書(遺言條々) / 172
  • 三一 古武士の權化(大將婦人の面影) / 178
  • 三二 立派な覺悟(美はしき將軍の面目) / 184
  • 三三 皇儲殿下と將軍(最後の御拜訣) / 190
  • 三四 熟慮斷行(眞個の絶筆 副官を愛する子の如し) / 194
  • 三五 烈婦の面影(野津中將の目鏡) / 199
  • 三六 烈婦の赤心(一命を良人に捧ぐ) / 207
  • 三七 農夫も親しむ(さあヤレヤレ) / 215
  • 三八 紀念の名馬(乃木號) / 220
  • 三九 大君の御側へ(殉國至誠の靈) / 223
  • 四〇 將軍と石黒男爵(健在で居てくれ) / 231
  • 四一 質素の將軍(テント張の食堂) / 238
  • 四二 噫々乃木婦人 / 246

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 乃木大将 : 千古の大偉人
著作者等 桜木 寒山
書名ヨミ ノギ タイショウ : センコ ノ ダイイジン
出版元 盛陽堂
刊行年月 大正13
ページ数 255p
大きさ 15cm
全国書誌番号
42010032
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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