いい男は「や行」でねぎらういい女は「は行」で癒す

黒川伊保子 著

言葉を魔法の呪文のように使えたら、あなたは誰に、どう使いますか?その魔法とは、他でもないあなたが発する言葉の「音韻」に隠されているのです。どんなときにどういう音の言葉を選ぶべきか?を脳科学の見地から徹底的に解剖します。告白は「好き」と言うより「惚れている」と言ってみる、キスを誘う呪文の言葉、なぜ「し」はブランド名に多用されるのか、「おれ」か「ぼく」かの言葉の選択…など、相手の脳と心に作用する様々な語感の秘密を紹介します。また、これらの言葉をモチーフにした、書き下ろしの恋愛エッセイも収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ことばの本当の力
  • 第1章 情を伝える、息の音たち
  • 第2章 心を惑わす、ゆらぎのことばたち
  • 第3章 親密感を作り出す、撫でることばたち
  • 第4章 オトナの余裕を作り出す、停滞の音たち
  • 第5章 執着をかわす、風の音たち
  • 第6章 素直さを伝える、母音たち
  • 終章 言葉は媚薬となりうるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いい男は「や行」でねぎらういい女は「は行」で癒す
著作者等 黒川 伊保子
書名ヨミ イイ オトコ ワ ヤギョウ デ ネギラウ イイ オンナ ワ ハギョウ デ イヤス
書名別名 I otoko wa yagyo de negirau i onna wa hagyo de iyasu
シリーズ名 宝島社新書 346
出版元 宝島社
刊行年月 2012.7
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7966-9897-9
NCID BB15107971
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全国書誌番号
22116899
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言語 日本語
出版国 日本
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