中世時衆史の研究

小野澤眞 著

[目次]

  • 時衆研究を行うにあたって-意義、環境、そして課題
  • 第1部 時衆とは何か(時衆の定義
  • 時衆史の再構成
  • 一向俊聖教団研究の回顧と展望)
  • 第2部 時宗の展開(四条時衆の展開-摂津・河内・和泉国の事例から
  • 霊山時衆の展開-山城国の事例から
  • 善光寺聖の展開-信濃国を中心とする諸国の事例から
  • 藤沢時宗の展開-常陸国の事例から
  • 一向俊聖教団の展開-出羽国の事例から)
  • 第3部 中世社会にはたした時衆の意義-「一向衆」から「時衆」へ(中世における「悪」-"新仏教"の成立の基層
  • 一遍智真による時衆構築と他阿真教によるその変容
  • 中世仏教の全体像-時衆研究の視点から)
  • 近世・近現代時宗と国家権力-時宗における国家観・天皇観

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世時衆史の研究
著作者等 小野澤 眞
書名ヨミ チュウセイ ジシュウシ ノ ケンキュウ
出版元 八木書店
刊行年月 2012.6
ページ数 749,43p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8406-2090-1
NCID BB09537637
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22135495
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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