社会美学への招待

宮原浩二郎, 藤阪新吾 著

私たちは身のまわりの「社会」を感性を通じて味わうことがある。「社会」はときに味わい深い人びとの関係性の場であり、意図せずに現われる美的状況でもある。本書は、「社会」を自分自身の眼で見、耳で聴き、五感や直観を通して「感じとる」ことのできる場としてとらえ、「社会美学(social aesthetics)」という新たな学問テーマを立ち上げる試みである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 社会美学の射程(社会美学とは何か
  • 石川三四郎の社会美学
  • 感性的社会探究の再発見
  • 社会美のつづり方)
  • 第2部 社会の感性的探究(鮨屋を味わう
  • 商店街を味わう
  • テーブルを味わう
  • 映画『ゴッド・ファーザー』のテーブル)
  • 第3部 美・感性と社会をめぐる考察(美と正義について
  • 感性的快の社会性について
  • 社会美学と交わりの豊かさ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会美学への招待
著作者等 宮原 浩二郎
藤阪 新吾
書名ヨミ シャカイ ビガク エノ ショウタイ : カンセイ ニ ヨル シャカイ タンキュウ
書名別名 感性による社会探究
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2012.7
ページ数 376,16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-06359-8
NCID BB09769541
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全国書誌番号
22136026
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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