コレクション日本歌人選  051

和歌文学会 監修

甥の公暁に暗殺され、二十八歳の若さで散った鎌倉幕府第三代将軍。定家を師し仰いで、家集『金槐集』を残した。資質豊かな王侯風とも万葉風ともいうべき大らかで力強い調べに特色がある。源氏三代の最期を迎えた「悲劇の人」の心を映す、知的な歌作りを明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • けさ見れば山もかすみて
  • この寝ぬる朝明の風に
  • みふゆつぎ春し来ぬれば
  • ながめつつ思ふも悲し
  • 山風の桜吹きまく
  • 山桜今はの頃の
  • 行きて見むと思ひしほどに
  • 君ならで誰にか見せむ
  • あしびきの山時鳥
  • 萩の花暮れぐれまでも〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コレクション日本歌人選
著作者等 三木 麻子
和歌文学会
書名ヨミ コレクション ニホン カジンセン
書名別名 源実朝

Korekushon nihon kajinsen
巻冊次 051
出版元 笠間書院
刊行年月 2012.6
ページ数 122p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-305-70651-5
NCID BB09618535
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全国書誌番号
22135279
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
源実朝 三木麻子
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