コレクション日本歌人選  047

和歌文学会 監修

源平の武将たちが貴族の間で政治的駆け引きを行うためには和歌は必要不可欠な知識であり、御家人を統治するための手段となった。武士とは何か。和歌とは何か。源平の武将たちが遺した和歌を通して、貴族から武士への時代の転換点を探る画期的な書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中々に言ひも放たで(源頼光)
  • 木の葉散る宿は聞き分く(源頼実)
  • 夏山の楢の葉そよぐ(源頼綱)
  • 吹く風をなこその関と(源義家)
  • 思ふとはつみ知らせてき(源仲正)
  • もろともに見し人もなき(同)
  • 有明の月も明石の(平忠盛)
  • うれしとも中々なれば(同)
  • 思ひきや雲居の月を(同)
  • またも来ん秋を待つべき(同)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コレクション日本歌人選
著作者等 上宇都 ゆりほ
和歌文学会
書名ヨミ コレクション ニホン カジンセン
書名別名 源平の武将歌人
巻冊次 047
出版元 笠間書院
刊行年月 2012.6
ページ数 119p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-305-70647-8
NCID BB09617871
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全国書誌番号
22134938
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
源平の武将歌人 上宇都ゆりほ
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