明石海人歌集

明石海人 著 ; 村井紀 編

明石海人(1901‐39)は25歳のときハンセン病と診断される。病が進行していく中、表現者としての研鑽を昇華させて数年の間に秀逸な短歌を残した。「もし長寿を保ったなら、昭和時代を代表する大歌人となったろう」(大岡信)といわれる才能は、隔離された生活の深い絶望を超えて、歌集『白描』をはじめとする文学性豊かな作品を生み出した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 歌集 白描(白描
  • 翳)
  • 白描以後(よろこび
  • 越冬
  • 花咲き花散る ほか)
  • 翳2(妻
  • 療養所
  • 協奏曲など ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明石海人歌集
著作者等 明石 海人
村井 紀
書名ヨミ アカシ カイジン カシュウ
書名別名 Akashi kaijin kashu
シリーズ名 岩波文庫 31-190-1
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.7
ページ数 324p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-311901-3
NCID BB09703714
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全国書誌番号
22130793
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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