ケータイ化する日本語 : モバイル時代の"感じる""伝える""考える"

佐藤健二 著

「ことば」は人の「光」なりき-。電話の登場からケータイの普及まで通話機器の発達は、われわれの言語空間をどう変えたか。「声」という共鳴の身体技法獲得以後の人類史をふまえ、「社会」を担う次世代に説く「ことば」の歴史社会学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ことばは「身体」である
  • ことばは「社会」である
  • ことばは「空間」である
  • ことばは「歴史」である
  • メディアとしての「ケータイ」
  • 「二次的な声」と分裂する空間
  • 空間共有の成功と失敗:テレビ電話の示唆
  • 留守番電話と間違い電話:浮遊する声
  • 他者の存在の厚み:あるいは第三者の位置
  • 呼び出し電話の消滅と電話の家庭化
  • 移動する電話:あるいは電話の個人自由
  • 面で触れ合う/線でつながる:他者関係の変容
  • ケータイメールの優越:「文字」の距離を選ぶ
  • ケータイで書く:「文字の文化」からの断絶
  • ケータイ化する日本語:ふたたび「身体」としてのことばに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケータイ化する日本語 : モバイル時代の"感じる""伝える""考える"
著作者等 佐藤 健二
書名ヨミ ケータイカ スル ニホンゴ : モバイル ジダイ ノ カンジル ツタエル カンガエル
書名別名 Ketaika suru nihongo
出版元 大修館書店
刊行年月 2012.7
ページ数 293p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-469-22222-7
NCID BB09754271
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全国書誌番号
22135262
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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