詩と東洋の叡知 : 詩は、計らいの、遥か彼方に

佐久間隆史 著

本書は、西脇の主張に注目しつつ、あらためて、東洋の思念や心性の、詩や私たちの生において持つ意味を追求した注目の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(詩と無心ということ
  • 詩と東洋の叡知-シュペルヴィエルの一詩句をめぐって
  • 「平凡陳腐な」日常の生活と詩人であるということ-「平常底」をめぐる一考察
  • 詩と西田哲学-名作はなぜある日ふと生まれるといわれるのか
  • 「無」と上手ということ
  • 詩と「空」ということ-龍樹ならびに『般若心経』の作者の詩人性について
  • 詩と無常ということ)
  • 2(「万物」の「照応」ということと『華厳』の世界-ボードレールの詩的世界と東洋の心
  • 詩と「類推の奇蹟」-西脇順三郎とプルーストとの所説をめぐって
  • 詩と笑い)
  • 3(故郷の喪失と生の芸術化-寺山修司論
  • 故郷の喪失と無明の花-齋藤〓(まもる)論
  • 禅と西脇順三郎)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 詩と東洋の叡知 : 詩は、計らいの、遥か彼方に
著作者等 佐久間 隆史
書名ヨミ シ ト トウヨウ ノ エイチ : シ ワ ハカライ ノ ハルカ カナタ ニ
出版元 土曜美術社出版
刊行年月 2012.7
ページ数 267p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8120-1963-4
NCID BB09774803
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全国書誌番号
22134370
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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