空ろの箱と零のマリア  5

御影瑛路 著

大嶺醍哉が手にした箱は"罪と罰と罪の影"。人々の罪を可視化、それを取り込むことによって対象を傀儡化する"箱"を使い、彼は人間を『選別』していく。自身の信念に基づき邁進する醍哉。そんな彼を"敵"とみなす星野一輝は、醍哉を止めるため、箱"願い潰しの銀幕"の使用を決断する。そして醍哉は、気づけば無人の映画館の中に閉じ込められていた。ここが一輝が展開した"箱"の中だと気づいた醍哉は、対抗するための手段を模索する。"箱"VS"箱"。衝突する二人。果たして勝者は-。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 空ろの箱と零のマリア
著作者等 御影 瑛路
書名ヨミ ウツロ ノ ハコ ト ゼロ ノ マリア
書名別名 Utsuro no hako to zero no maria
シリーズ名 電撃文庫 2375
巻冊次 5
出版元 アスキー・メディアワークス
角川グループパブリッシング
刊行年月 2012.7
ページ数 280p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-886733-7
全国書誌番号
22117955
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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