功利主義入門 : はじめての倫理学

児玉聡 著

倫理学とは「倫理について批判的に考える」学問である。すなわち、よりよく生きるために、社会の常識やルールをきちんと考えなおすための技術である。本書では、「功利主義」という理論についてよく考えることで、倫理学を学ぶことの意義と、その使い方を示す。「ルールはどこまで尊重すべきか」や「公共性と自由のあり方」という問いから「幸福とは何か」「理性と感情の関係」まで、自分で考える人の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 倫理と倫理学についての素朴な疑問
  • 第2章 功利主義とは何か
  • 第3章 功利主義者を批判する
  • 第4章 洗練された功利主義
  • 第5章 公共政策と功利主義的思考
  • 第6章 幸福について
  • 第7章 道徳心理学と功利主義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 功利主義入門 : はじめての倫理学
著作者等 児玉 聡
書名ヨミ コウリ シュギ ニュウモン : ハジメテ ノ リンリガク
シリーズ名 ちくま新書 967
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.7
ページ数 221p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06671-8
NCID BB09570880
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全国書誌番号
22116308
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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