私の戦後追想

澁澤龍彦 著

旧制中学に入学した年に戦争が始まり、旧制高校に入学した年に戦争が終結したのは、奇妙な偶然である。-著者の記憶の底から拾い上げた戦中戦後のエピソードをはじめ、東京や鎌倉の思い出、酒や食べ物などの日々雑感、そして最後の病床期など、好奇心に満ち、乾いた筆致でユーモラスに書かれた体験談。『私の少年時代』に続く自伝的回想エッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 勤労動員と終戦(帝都をあとに颯爽と
  • 血みどろな軍歌 ほか)
  • 戦後の日々(戦前戦後、私の銀座
  • ポツダム文科の弁 ほか)
  • 日々雑感(威勢のわるい発言
  • よいお酒とよい葉巻さえあれば ほか)
  • 記憶の中の風景(変化する町
  • 駒込駅、土手に咲くツツジの花 ほか)
  • 病床にて(体験
  • 妙な考えごと ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私の戦後追想
著作者等 渋沢 竜彦
澁澤 龍彦
書名ヨミ ワタシ ノ センゴ ツイソウ
書名別名 Watashi no sengo tsuiso
シリーズ名 河出文庫 し1-63
出版元 河出書房新社
刊行年月 2012.7
ページ数 285p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-41160-6
NCID BB09612007
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全国書誌番号
22134922
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言語 日本語
出版国 日本
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