生きていく民俗 : 生業の推移

宮本常一 著

海の民、山の民、川の民、村の民、町の民。それぞれの職業との関わりとその変遷、またお互いの交流・交易のありようとその移り変わりの実態を、文献渉猟、徹底したフィールド調査、そして刻明な記憶をまじえながら解明していく、生業の民俗学の決定版。差別・被差別の民俗学とも深く結び着いてゆく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 現代の職業観(きらわれる農業
  • 女の本音
  • 労働者意識
  • 新旧の職業
  • 肩書)
  • 第1章 くらしのたて方(自給社会
  • 交易社会
  • 職業貴賤観の芽生え
  • 海に生きる
  • 山に生きる
  • 旅のにない手)
  • 第2章 職業の起り(村の職業
  • 流浪の民
  • 振売と流し職
  • 身売から出稼へ)
  • 第3章 都会と職業(手職
  • 市と店
  • 職業訓練
  • 古風と新風
  • 町に集る人々)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生きていく民俗 : 生業の推移
著作者等 宮本 常一
書名ヨミ イキテ イク ミンゾク : セイギョウ ノ スイイ
書名別名 Ikite iku minzoku
シリーズ名 河出文庫 み19-3
出版元 河出書房新社
刊行年月 2012.7
ページ数 257p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-41163-7
NCID BB09731367
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全国書誌番号
22134925
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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