さよならビートルズ

中山康樹 著

ビートルズの上陸は、日本における洋楽文化の始まりだった。我々は競うように洋楽を聴き、ラジオ音楽番組にリクエストのハガキを書いた。だがいまや若者の洋楽離れは顕著であり、現代日本からその影は消えつつある。日本洋楽史の最も輝かしかった高度経済成長時代=60年代から現代まで、数々の社会現象とともに「ビートルズと洋楽ポップス」を俯瞰、その意味を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに ニッポン洋楽受容誤読の正史
  • 第1章 マッカーサーとビートルズ
  • 第2章 エルヴィス登場
  • 第3章 ラジオ・デイズとビートルズ前夜
  • 第4章 未知との遭遇1964
  • 第5章 日本人の選択
  • 第6章 戒厳令のビートルズ
  • 第7章 分岐点としての『サージェント・ペパーズ』
  • 第8章 日本から洋楽が消える日
  • 終章 エピローグ スティーヴ・ジョブズの遺言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 さよならビートルズ
著作者等 中山 康樹
書名ヨミ サヨナラ ビートルズ : ヨウガク ポップス ノ ゴジュウネン ワ ナンダッタ ノカ
書名別名 洋楽ポップスの50年は何だったのか
シリーズ名 双葉新書 043
出版元 双葉社
刊行年月 2012.7
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-575-15395-8
NCID BB09813916
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全国書誌番号
22135539
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言語 日本語
出版国 日本
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