大坂の庭園 : 太閤の城と町人文化

飛田範夫 著

町人の街・大坂は、武家の街・江戸にくらべて緑地が少ない。それは「庭園不毛の地」であったことを意味するのだろうか?天下の台所と呼ばれた商業都市であり、また上方文化の中心地でもあった江戸期の大坂のくらしのなかに、庭園はどのように位置づけられるのか。大坂城・奉行所・蔵屋敷・寺社・豪商邸宅・新田会所・料理屋・遊郭などの庭園に光を当て、その実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 植木屋と花屋
  • 石屋と縄問屋
  • 武家の庭園
  • 寺社の庭園
  • 町人の庭園
  • 大坂と江戸との相違

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大坂の庭園 : 太閤の城と町人文化
著作者等 飛田 範夫
書名ヨミ オオサカ ノ テイエン : タイコウ ノ シロ ト チョウニン ブンカ
シリーズ名 学術選書 056
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2012.7
ページ数 327p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87698-856-3
NCID BB09591020
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全国書誌番号
22135547
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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