法律早わかり大鑑 : 日常百般

並木信政, 岩崎徂堂 著

[目次]

  • 目次
  • 第一編 總論 / 1
  • 第一章 人間萬事法律の支配を受く / 1
  • 第二章 社會の複雜と徳義人情の輕薄 / 4
  • 第三章 何でも本書に依つて即時解決 / 7
  • 第二編 信用及び擔保での金錢貸借 / 9
  • 第一章 金錢貸借に付て法律一般的心得 / 9
  • 第二章 單純の信用貸金方法と其取立 / 13
  • 第三章 約束手形小切手を取りての貸金 / 23
  • 第四章 電話擔保の貸金と恩給年金の立替 / 27
  • 第五章 家財道具衣類其他の物件を擔保に取りし場合 / 34
  • 第三編 土地建物立木を抵當としての貸金 / 40
  • 第一章 法律上より見た抵當の手續と效力 / 40
  • 第二章 抵當に付ての實際的心得方 / 48
  • 第三章 立木を抵當とする場合 / 59
  • 第四編 貸家貸地契約と實際問題の處理 / 64
  • 第一章 家主と借家人紛議の防止と紛擾の解決 / 64
  • 第二章 借地に付ての法規と解説 / 71
  • 第三章 借家借地に付ての實際的心得 / 85
  • 第五編 地主と小作人間の紛擾豫防と解決 / 96
  • 第一章 法規上より見解せる地主小作人間の權利と義務 / 96
  • 第二章 地主と小作人の融和と其實例 / 102
  • 第六編 借金に保證し連帶する者の心得とした後の處置 / 110
  • 第一章 借金に連帶せし者の責任 / 111
  • 第二章 借金の保證なきとき / 115
  • 第七編 債權の讓渡と贈與の效力 / 120
  • 第一章 債權讓渡に付ての諸問題 / 121
  • 第二章 贈與契約と受ける側の特別の注意 / 127
  • 第八編 誤り昜く知つて益ある利息の計算 / 129
  • 第一章 民法商法に規定する利子率 / 129
  • 第二章 約定利息の割定と制限 / 132
  • 第九編 時效に罹つて權利の得失 / 136
  • 第一章 時效の採用と時效に罹らぬ算段 / 137
  • 第二章 時效のお蔭で權利の取得 / 142
  • 第三章 債權の消滅時效に罹る年限 / 144
  • 第四章 商事上より起れる債權の消滅時效 / 151
  • 第十編 動産不動産債權株劵の賣買と實際 / 156
  • 第一章 民法と商法に規定せる賣買の解釋 / 157
  • 第二章 土地家屋山林の賣買の心得 / 164
  • 第三章 動産物諸權利商品賣買の實際注意 / 172
  • 第四章 債權株券電話其他の權利の賣買實際 / 179
  • 第十一編 土地所有者と隣地者との紛擾解決 / 186
  • 第一章 法律上から見た土地所有者の利權 / 186
  • 第二章 土地共有者間の問題の解決 / 192
  • 第三章 實際の場合に執るべき良策 / 194
  • 第十二編 無能力の行爲と保護 / 198
  • 第一章 未成年者や準禁治産者の行爲 / 198
  • 第二章 妻の行爲と夫の權利主張 / 211
  • 第三章 無能力者と契約取引せし相手方の權利 / 215
  • 第十三編 不法行爲で受けたる名譽損害の恢復 / 219
  • 第一章 不法行爲の事實と民法の規定 / 220
  • 第二章 見よ此實例と伸權主張上の心得 / 231
  • 第十四編 戸主と家族との關係と問題の數々 / 238
  • 第一章 戸主家族の地位と權利 / 238
  • 第二章 如何なる場合に隱居が出來るか / 245
  • 第十五編 實子と養子間の問題 / 251
  • 第一章 實子の身分地位及び子の認知 / 252
  • 第二章 養子縁組の方法 / 255
  • 第十六編 婚姻と離婚に付ての法律實際問題 / 264
  • 第一章 婚姻を爲し得る條件と其效力 / 264
  • 第二章 婚姻契約を違約した場合損害賠償請求實例 / 272
  • 第三章 相談づくでの離婚と裁判所に訴へての離婚 / 277
  • 第十七編 後見人を置き親族會を設くる必要 / 282
  • 第一章 後見人と後見監督人の職務 / 282
  • 第二章 親族會の組織と親族會員の心得 / 291
  • 第十八編 家督及び遺産相續上の諸問題 / 298
  • 第一章 家督相續上の問題 / 299
  • 第二章 遺産を相續するに付ての諸問題 / 308
  • 第三章 相續を承認し又は相續をせぬと斷はる手續と實際 / 315
  • 第十九編 遺言の方式と遺留分に因る權利主張 / 319
  • 第一章 遺言書の作り方と執行 / 320
  • 第二章 遺留分と之れを受くる權利者の心得 / 326
  • 第二十編 戸籍と寄留に付ての心得 / 329
  • 第一章 戸籍に付ての一般心得 / 329
  • 第二章 戸籍の屆出手續 / 331
  • 第三章 戸籍の訂正と抗告 / 342
  • 第四章 戸籍法に違反せし場合の制裁 / 344
  • 第五章 寄留する者さする者の心得 / 346
  • 第二十一編 會社組織に關する諸般の心得 / 349
  • 第一章 合名會社と社員 / 349
  • 第二章 合資會社と其社員 / 354
  • 第三章 株式會社創立から解散迄の諸問題 / 358
  • 第四章 株式合資會社の創立 / 375
  • 第五章 會社の發起人重役等が商法違犯行爲 / 377
  • 第二十二編 手形取引上の注意と手形債權者 / 383
  • 第一章 手形署名人及び所持人の權利と義務 / 383
  • 第二章 約束手形取引上の實際 / 392
  • 第三章 小切手の振出と受取人の心得 / 397
  • 第二十三編 保險會社員と保險を爲す者の心得 / 405
  • 第一章 損害保險契約を得す場合 / 406
  • 第二章 生命保險を付ける者の心得一切 / 418
  • 第三章 契約者實際の場合の注意 / 425
  • 第二十四編 刑法及警察犯處罰令違反の罪 / 429
  • 第一章 刑法總則中の主要問題 / 430
  • 第二章 騷擾罪に間はるる所爲 / 439
  • 第三章 放火及び失火したる者の罪 / 441
  • 第四章 家宅侵入の罪と被害者の權利 / 446
  • 第五章 重く罰せらるる文書印章僞造變造行使の罪 / 449
  • 第六章 僞證した者誣告した者の罪 / 455
  • 第七章 猥褻姦淫と略取誘拐を爲せし罪 / 458
  • 第八章 賭博と富簡 / 465
  • 第九章 職權の濫用と賄賂の罪 / 467
  • 第十章 人を殺傷した罪と被害者の心得 / 472
  • 第十一章 名譽信用の毀損と營業妨害を爲せし者 / 477
  • 第十二章 人を脅迫したる者の處分 / 480
  • 第十三章 強盜窃盜の罪を犯した者 / 482
  • 第十四章 詐欺、恐喝の罪 / 485
  • 第十五章 警察署で即決言渡を受ける犯罪 / 488
  • 第二十五編 民事訴訟及び執行手續と實際上の心得 / 492
  • 第一章 何れの裁判所に訴ふべきか / 493
  • 第二章 訴を起し答辯を爲す手續 / 498
  • 第三章 區裁判所への訴訟手續 / 505
  • 第四章 控訴を爲し上告を爲す手續と其實際 / 512
  • 第五章 強制執行手續と債權者利策 / 517
  • 第二十六編 刑事裁判と被害者被告人の注意 / 531
  • 第一章 刑事訴訟手續に付ての大要心得 / 531
  • 第二章 刑事略式命令と被告人の異議 / 543
  • 第三章 警察署長が言渡す犯罪即決と被告人の伸權心得 / 544
  • 書式要覽
  • 一、 金圓物件貸借證書類 / 1
  • 二、 賣買、讓渡、雇人、契約證書類 / 11
  • 三、 登記所に爲す申請書類 / 18
  • 四、 戸籍に關する諸屆類 / 24
  • 五、 警察署への屆出書類 / 57
  • 六、 組合會社の登記申請書類 / 61
  • 七、 刑事々件の訴状願書類 / 68
  • 八、 民事訴訟上の諸式類 / 74
  • 九、 人事に關する申請と訴訟書式類 / 82

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 法律早わかり大鑑 : 日常百般
著作者等 並木 信政
岩崎 徂堂
書名ヨミ ホウリツ ハヤワカリ タイカン : ニチジョウ ヒャッパン
書名別名 Horitsu hayawakari taikan
出版元 耕文堂
刊行年月 大正11
ページ数 550, 89p
大きさ 19cm
全国書誌番号
42008582
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想