芭蕉の杖跡 : おくのほそ道新紀行

森村誠一 著

元禄2(1689)年、全行程2400kmに及ぶ「おくのほそ道」の旅に出た松尾芭蕉。そして300年余りを経た現在、ミステリー小説の巨匠であり、"写真俳句"で俳句の新たな可能性を追求する森村誠一が「蕉跡」を追う。芭蕉の時代、東日本大震災以降と何が変わり、何が変わらなかったのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 遠方への憧憬、永遠の未知数-江戸・深川
  • 民の外にある歴史-平泉〜山刀伐峠
  • 人の時間の外にある世界-白河〜日光
  • 島々の史音-松島・塩竈
  • 気品のある山気-立石寺
  • 暮らしの奥の最上川-尾花沢〜出羽三山
  • 永遠の旅恋・未知の狩人-鶴岡・酒田・象潟
  • 志の永久保存-新潟・弥彦
  • 海鳴る奥の史声・艶句の器-出雲崎〜市振
  • 不易流行-壮絶な悟道
  • 新たな踏み道-旅人たちの王道
  • 時空の旅人・常食は未知-富山
  • 仮託した句魂・古今の渓声-倶利伽羅峠〜山中温泉
  • 自由の覚悟・命を照らす砂明かり-福井〜敦賀
  • 求道一途・終りなき途上-敦賀〜大垣
  • 俳聖の矛盾
  • 再生への意思表示-三陸再訪

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芭蕉の杖跡 : おくのほそ道新紀行
著作者等 森村 誠一
書名ヨミ バショウ ノ ジョウセキ : オク ノ ホソミチ シンキコウ
出版元 角川グループパブリッシング
角川マガジンズ
刊行年月 2012.7
ページ数 268p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-731863-2
NCID BB10123245
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全国書誌番号
22135604
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言語 日本語
出版国 日本
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