火神被殺

松本清張 著

古代史の造詣を巧みに駆使した表題作「火神被殺」、「神の里事件」。ブリュッセル土産のテーブルクロスが愛憎劇の鍵をにぎる「葡萄唐草文様の刺繍」。何が誠で何が嘘なのか、無罪判決の事例研究に想を得た裁判小説「奇妙な被告」。清張自身の幼年期の想い出がこめられた「恩誼の紐」-傑作推理短篇・五篇を収録。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 火神被殺
著作者等 松本 清張
書名ヨミ カシン ヒサツ
書名別名 Kashin hisatsu
シリーズ名 文春文庫 ま1-130
出版元 文芸春秋
刊行年月 2012.7
版表示 新装版.
ページ数 298p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-769731-0
NCID BB09733533
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全国書誌番号
22117474
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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