仙石騒動

田辺南竜 口演 ; 浪上義三郎 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一席 仙石相良兩家遺恨の事並に飯倉四ツ辻喧嘩の事 / 2
  • 第二席 神谷轉江坂七郎太夫斬合の事並に菱川十衞門仲裁の事 / 20
  • 第三席 神谷轉江坂を訪ねる事並に七郞太夫轉義兄弟となる事 / 36
  • 第四席 中村孝三郞おふじと與に建部家を立退く事並におふじ遭難の事 / 47
  • 第五席 中村孝三郞我子を深ねて江戸出府の事並に神谷兵庫孝之助を拾ひ上げ養育する事 / 65
  • 第六席 神谷兵庫大和田籐馬御前試合の事並に神谷轉髪結源次奇遇の事 / 83
  • 第七席 神谷轉比叡山に於て危難の事並に實父中村孝三郞に對面の事 / 94
  • 第八席 仙石權兵衞石川五右衞門を召捕る事並に仙石播磨守隱居の事 / 106
  • 第九席 仙石左京非望を起こす事並に美濃守に女色を勸める事 / 123
  • 第十席 照代自害して太守を救ふ事並に河野瀬平連判状を奪つて逃亡の事 / 138
  • 第十一席 河野瀨平の妻子殺さるる事並に瀬平生野銀山に隱るる事 / 146
  • 第十二席 渡邊角太郞溝呂木次郞吉を斬て安中を立退く事並に角太郞荒馬と力比べの事 / 154
  • 第十三席 渡邊角太夫茅場町に道場を出す事並に酒狂の武士を召捕る事 / 171
  • 第十四席 門番林藏大澤等を欺く事並に角太夫瀨平を隱匿ふ事並に瀨平角太夫仙石の捕手を袋叩きにする事 / 186
  • 第十五席 代官西村貞太郞慾に溺れ瀬平を召捕らす事並に角太夫斬死の事 / 202
  • 第十六席 寶刀青柳丸紛失の事並に小倉修理穿鑿の事 / 215
  • 第十七席 修理道具屋仙右衞門を賴む事並に荒井三作捕押へらるる事 / 225
  • 第十八席 荒井三作悔悟自殺の事並に小倉修理穿議巖重の事 / 237
  • 第十九席 小倉修理毒手に斃るる事、並に妻お縫義烈の事 / 250
  • 第二十席 仙石左京美濃守に毒を侑める事並に家督評定の事 / 262
  • 第二十一席 神谷轉非人の姿にて江戸出立の事並に箱根三枚橋にて捕はるる事 / 277
  • 第二十二席 神田作十郞轉を助けんとする事並に宇都谷峠にて網乘物を破る事 / 290
  • 第二十三席 神田作十郞橫死の事並に轉江戸敎正院へ隱るる事 / 303
  • 第二十四席 澁川伴五郞義に依て轉を道場に隱匿ふ事並に間者堀江芳之助を苦しむる事 / 316
  • 第二十五席 關根鐵藏堀江を欺く事並に仙石の捕手長谷寺へ押寄せる事 / 332
  • 第二十六席 仙石の捕手失策二百兩取らるる事並に轉普化僧となる事 / 347
  • 第二十七席 乘物師五兵衞一月寺へ入る事並に轉上總へ赴く事 / 360
  • 第二十八席 神谷轉再び江戸へ出る事並に橫山町にて召捕らるる事 / 372
  • 第二十九席 荒川圖書向島に於ておきくを見染る事並に森田屋清平衞零落の事 / 383
  • 第三十席 清之助荒川圖書の道場へ住込み劔術修行の事並に藏前八幡社前に於て仇討本懷の事 / 401
  • 第三十一席 清之助會津家へ仕官の事並に會津家々系の事 / 425
  • 第三十二席 愛善筒井伊賀守邸へ赴く事並に脇坂邸門外にて尺八を吹奏の事 / 443
  • 第三十三席 脇坂中務太輔將軍家へ上奏の事、並に轉引渡しの事 / 457
  • 第三十四席 仙石左京取調の事、並に一件落着の事 / 472

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 仙石騒動
著作者等 浪上 義三郎
田辺 南竜
田邊 南龍
田辺 南竜
書名ヨミ センゴク ソウドウ
シリーズ名 長篇講談 ; 第48編
出版元 博文館
刊行年月 大正9
ページ数 488p
大きさ 19cm
NCID BA43873662
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全国書誌番号
42006797
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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