通俗家相学講話

大阪哲命子 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 諸論 / 1
  • 荒唐無積の浮設
  • 全く毛唐人の寢言
  • 陰陽學とは如何なるものか
  • 常識の修養が肝要
  • 其れは我田引水説
  • 變化には共通したる定則
  • 産聲と共に運命の宣告
  • 自ら運命を破壊する人
  • 發達を止める性行の缺點
  • 在來の陰陽家の主唱
  • 成功すること難事ではない
  • 自然の力に打ち勝つ
  • 萬物の靈長たる人類の住所
  • 衛生を無視し不便を顧みず
  • 直に實例を取つて研究する
  • 第二章 地勢及地相 / 18
  • 家賃地代等躊躇せず
  • 地相を區分
  • 土地の高低
  • 盛時であつて次第に衰微
  • 發達して終には零落す
  • 宅地の張缺、形状
  • 終には血脈斷絶す
  • 見掛けよりは裕福
  • 土質
  • 隣接地との關係
  • 角屋敷は盛衰が烈しい
  • 發達出來ません
  • 第三章 住宅の虚實 / 31
  • 業務に相應したのが吉相
  • 調和の取れない住宅
  • 凶相の住宅は一時必ず榮える
  • 生活に苦しんでゐる
  • 家政整頓して裕福に暮らし
  • 貧富と性格とを見分ける
  • 陽氣を受入れ陰氣を防ぐ
  • 旅館料理店等に養子が多い
  • 家庭の不和を惹か起し
  • 冗費多く收支の償はない家
  • 第四章 磁石の之所 / 42
  • 正しい磁石の用法
  • 三樣の使用法
  • 磁石は正北を指さない
  • 第五章 方位 / 46
  • 第六章 鬼門の説明 / 47
  • 鬼なるものを作る出し
  • 血脈を絶やすい位大凶相
  • 第七章 五行の生尅 / 50
  • 昇る物は陽、降る物は陰
  • 四季の順序から出たるもの
  • 順序を誤れば萬物へる
  • 第八章 方位と數の吉凶 / 54
  • 八方位と數の吉凶
  • 數の相性
  • 語路は何となつても
  • 第九章 門戸と土藏 / 58
  • 門戸大にして家小さきは凶相
  • 八宅井田の法
  • 八宅による門戸の吉方
  • 土藏は一家の盛衰に大關係
  • 男子育たず養子の相
  • 入れれば賣却の時機を失す
  • 第十章 各部の吉凶 / 66
  • 主人室
  • 小兒室
  • 店の間
  • 臺所
  • 食堂
  • 井戸
  • かまど
  • 便所
  • 浴室
  • 廐舍
  • 牛室
  • 鶏の塒
  • 神棚
  • 佛檀
  • 庭園
  • 樹木
  • 泉池
  • 空地
  • 物置
  • 第十一章 結論 / 79
  • 附録 陰陽學の種類と價値 / 81
  • 九星術
  • 運勢はなかなか複雑なもの
  • 全然信ずることの出來ないもの
  • 陶宮術
  • 推命學
  • 陰陽學中最も難関なもの
  • 寳玉が空しく泥中の匿れてゐた
  • 易斷
  • 自身の事すら解らない者
  • 家相學
  • 恩惠に浴することが出來ない
  • 觀相學
  • 手相學
  • 指紋學
  • 警察界に陰陽の一部を應用
  • 性相學
  • 姓名判斷
  • 坊さんの弟子になつてまで改名
  • 三世相

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 通俗家相学講話
著作者等 大阪 哲命子
書名ヨミ ツウゾク カソウガク コウワ
書名別名 Tsuzoku kasogaku kowa
出版元 哲命館
刊行年月 大正5
ページ数 100p
大きさ 18cm
全国書誌番号
42007184
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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