生と死の記録 : 三陸物語 続

萩尾信也 著

愛する人の死とは?そして遺された者が生き続ける意味は何だろうか?津波に襲われた三陸の町で、死者の記憶とともに生きる人びとの1年間の物語。2012年度日本記者クラブ賞受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 喪失と愛と-序にかえて
  • 母と子で歩く-熊谷母子‐由香さん、翔太君、彩音ちゃん
  • 手のぬくもり-岡田忠司さん、八幡美知子さん
  • 花咲かす人々-慈愛福祉学園の仲間たち
  • 晩秋に思う-阿部母娘‐敏子さん、洋子さん
  • 認知症の母を案じて-及川母子‐愛子さん、道之さん
  • 冬来たりなば-横田父子‐清孝さん、晴夫さん
  • 母の遺言-志田由紀さん
  • ガソリンを絶やすな-釜石石油‐磯田志信さん、瑞貴さん、小林謙一さん
  • 上空から-被災地で生きる人々の一年
  • 早春賦-絆を結んだ人々

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生と死の記録 : 三陸物語 続
著作者等 萩尾 信也
書名ヨミ セイ ト シ ノ キロク : サンリク モノガタリ
書名別名 Sei to shi no kiroku
出版元 毎日新聞社
刊行年月 2012.6
ページ数 237p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-620-32144-8
NCID BB09795188
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全国書誌番号
22134875
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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