享保仇討山本貞婦伝

悟道軒円玉 講演 ; 浪上義三郎 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一席 山本舍人主家浪々の事、并に上野袴腰に於て宇野三平の危難を救ふ事 / 2
  • 第二席 一刀又六孔雀峠に於て三河屋庄兵衞親子の危難を救ふ事、并に天神山花見にておきみを見染むる事 / 30
  • 第三席 一刀又六因州鳥取侯へ仕官の事、并に藤島要と長短槍試合の事 / 61
  • 第四席 一刀又六戀の遺恨にて藤島父子を自滅させんと圖る事并に藤島の仲間五助を欺き味方に引入るる事 / 78
  • 第五席 一刀又六酒色に耽り身持放埓の事、并に永の暇となり博徒の親分武藤屋藤兵衞の食客となる事 / 95
  • 第六席 一刀又六山本舍人を附け狙ふ事、并に妻仲尾不在中舍人横死の事 / 110
  • 第七席 仲尾川崎宿に於て夫の横死を聞き立戻る事、并に仲尾本所石原に薙刀指南の道場を出す事 / 127
  • 第八席 仲尾體術稽古の事、并に義士村松喜兵衞より遺物を受くる事 / 142
  • 第九席 宇野三平恩師山本舍人の横死を聞き主家へ身の暇を願ひ出づる事、并に三平安中宿に於て熱病に罹る事 / 153
  • 第十席 宇野三平小間物商人となり仲尾の行衞を探ぬる事、并に仲尾仙臺侯へお抱の事 / 167
  • 第十一席 松平陸奥守綱村侯仁心の事、并に宇野三平山本舍人の伜兩人へ武藝を仕込む事 / 183
  • 第十二席 仲尾竊取されし刀劔より又六の所在を知る事、并に仲尾母子及び宇野三平敵討出立の事 / 198
  • 第十三席 仲尾主從巡禮に姿を變へて敵の行衞を探ぬる事、并に途中惡漢に欺かれ主從離散の事 / 209
  • 第十四席 仲尾母子零落非人となる事、并に劍客園部又四郎經歴の事 / 226
  • 第十五席 山本藤三郎古寺に於て怪異を見顯はす事、并に仲尾吉川監物殿御前に於て画を認め御賞美に預る事 / 250
  • 第十六席 一刀又六南郷に於て助太刀を爲す事、并に一刀又六大禪坊と與に大野峠に於て山賊を退治する事 / 267
  • 第十七席 一刀又六大禪坊と別れる事、并に富山城下若宮八幡宮境内に於て角力の事 / 286
  • 第十八席 一刀又六越中富山を立退き奥州會津へ乘込む事、并に村田清庵の庵室を訪れ若心と再會の事 / 303
  • 第十九席 一刀又六盤梯山に於て大熊を退治る事、并に鴨居河原に於て一傳齋と眞劍勝負の事 / 321
  • 第二十席 一刀又六白鷺を射止める事、并に宇野三平大和郡山領に於て名主の伜佐吉の危難を救ふ事 / 338
  • 第二十一席 宇野三平青柳堤に於て山本平太郎の不心得を諭す事、并に京都に於て賭試合の事 / 356
  • 第二十二席 堀川源内淫婦姦婦を切り捨てる事、并に園部又四郎仲尾親子を連れて仇打出立の事 / 374
  • 第二十三席 園部又四郎片瀬駒返しの旅宿に於て藤島文之丞兄妹の危難を救ふ事、并に大阪住吉神社の境内にて旗取試合の事 / 394
  • 第二十四席 園部又四郎大阪住吉境内に於て宇野三平と試合をする事、并に宇野三平仲尾母子と再會の事 / 412
  • 第二十五席 宇野三平栗山強太夫を打懲す事、并に強太夫決鬪を申込み斬捨てらるる事 / 431
  • 第二十六席 藤島文之丞神田豊島町に於て賣卜者となる事、并に文之丞妹おとみ小町娘と評判さるる事 / 449
  • 第二十七席 藤島文之丞會津家へ歸參の事、并に文之丞淺草觀世音に於て恩人園部又四郎に會ふ事 / 468
  • 第二十八席 仲尾母子一刀又六の居所を探ね當る事、并に濱川御成先に於て仇討本懷を達する事 / 486

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 享保仇討山本貞婦伝
著作者等 悟道軒 円玉
浪上 義三郎
書名ヨミ キョウホウ アダウチ ヤマモト テイフデン
書名別名 Kyoho adauchi yamamoto teifuden
シリーズ名 長篇講談 ; 第61編
出版元 博文館
刊行年月 大正10
ページ数 500p
大きさ 19cm
NCID BA43845929
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全国書誌番号
42006858
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言語 日本語
出版国 日本
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