天皇と戦争と歴史家

今谷明 著

天皇制への評価、戦争協力、マルクス主義-決して触れることのなかった歴史家のタブーに踏み込む「20世紀史学史」!明治20年代から始まる日本近代史学の120年を超える歩みの中で、歴史家は天皇制と戦争に如何に対したのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 対話・戦後の歴史研究の潮流をふりかえる-対話者・樺山紘一(戦後歴史学の傾向
  • 平泉アジール論の見直し ほか)
  • 2 超国家主義者・平泉澄と「皇国史観」(平泉澄の皇国史観とアジール論
  • 平泉澄の変説について-昭和史学史の一断面 ほか)
  • 3 戦時下、歴史家はどう行動したのか(取り上げる歴史家
  • 平泉澄と羽仁五郎 ほか)
  • 4 西日本と東日本では、どうして歴史観が違うのか(西の歴史家
  • 東の歴史家)
  • 5 網野善彦は戦後歴史研究とどう対峙したのか(回想の網野善彦
  • 網野史学の時期区分 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇と戦争と歴史家
著作者等 今谷 明
書名ヨミ テンノウ ト センソウ ト レキシカ
書名別名 Tenno to senso to rekishika
出版元 洋泉社
刊行年月 2012.7
ページ数 303p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86248-946-3
NCID BB09810951
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全国書誌番号
22134363
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言語 日本語
出版国 日本

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