宝塚まるかじり!

荷宮和子 著

ピントがずれまくりの劇団をガブリ。若手演出家になんだかんだ言いながら激励モードの公演評、さよなら実力派トップ霧矢大夢や恒例の「えりたんどうすりゃ委員会」など、ヅカを取り巻くエトセトラをユーモラスにズバッと斬る荷宮節第3弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 公演評(大野拓史・齋藤吉正コンビは宝塚演出部の「最後の砦」だ-『エドワード8世』『Misty Station』月組公演(二〇一二年)
  • 「ダセえ男!」は古くさいのか-『アルジェの男』『Dance Romanesque』月組公演(二〇一一年)
  • 「宝塚」〓(ノットイコール)「ドラマチック&ロマンチック」!?-『ファントム』花組公演(二〇一一年)
  • 「宝塚ごっこ」は見たくない-『美しき生涯』『ルナロッサ』宙組公演(二〇一一年)
  • バタ屋と物売りと生ぐさ神父とエロシスター-『ノバ・ボサ・ノバ』『めぐり会いは再び』星組公演(二〇一一年)
  • 鈴木圭は「宝塚の団塊世代作家のキメラ」なのか-『愛のプレリュード』『Le Paradis!!』花組公演(二〇一一年)
  • ジュリエット父に萌え!-『ロミオとジュリエット』雪組東京宝塚劇場公演(二〇一一年)
  • (『ポーの一族』+『電車男』)÷2-『シルバー・ローズ・クロニクル』雪組シアター・ドラマシティ公演(二〇〇七年))
  • 第2章 スター展望(さよなら霧矢大夢-少年よ神話になれ
  • えりたんどうすりゃ委員会3-「ずるくて、弱くて、幼い男」が似合う男役)
  • 第3章 宝塚バカ一代の日々-「終わりの始まり」はドラマチック!?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宝塚まるかじり!
著作者等 荷宮 和子
書名ヨミ タカラズカ マルカジリ
書名別名 Takarazuka marukajiri
出版元 青弓社
刊行年月 2012.6
ページ数 222p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7872-7322-2
全国書誌番号
22134127
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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