近代祭式と六人部是香

星野光樹 著

幕末の国学者六人部是香が祭式を構想していく経緯を詳細に追い、その構想が近代の法令「神社祭式」につながって行く過程を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「産須那」思想に関する一考察-稲荷社祭神に関する考証をめぐって
  • 第2章 六人部是香の古典理解と神事について
  • 第3章 幕末期における大祓と国学者-六人部是香を中心に
  • 第4章 近代における祈願祭祀の成立に関する一考察-六人部是香著『私祭要集』を中心に
  • 第5章 幕末維新期における祭政一致観-会沢正志斎と国学者をめぐって
  • 第6章 「玉串ヲ奉リテ拝礼」についての一考察
  • 第7章 明治八年式部寮達「神社祭式」の制定過程に関する一考察
  • 第8章 権田直助著『葬儀式』について
  • 第9章 岩崎長世著『神葬考』の翻刻と紹介

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代祭式と六人部是香
著作者等 星野 光樹
書名ヨミ キンダイ サイシキ ト ムトベ ヨシカ
出版元 弘文堂
刊行年月 2012.7
ページ数 262,6p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-335-16070-7
NCID BB09904454
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全国書誌番号
22135037
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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