「橋下徹」ニヒリズムの研究

森田実 著

橋下徹-。彼は一体何者なのか。何を予期し、何を遂行し、何を具現化しようとしているのか。いかなる未来の到来を告げるものなのか。戦後政治を独自の炯眼で読み解いてきた著者が、その正体に切り込む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 橋下政治に対する二つの相反する見方-善か悪か
  • 第2章 『橋下語録』から読み解く橋下政治の異常性
  • 第3章 「メディアが相手にしなくなったら自分は終了」(『橋下語録』)
  • 第4章 『橋下語録』が物語る橋下徹氏の存在の意味
  • 第5章 「大阪都」の根にある反中央・反東京・反権力の感情
  • 第6章 橋下徹氏の巧妙な弁論術と政界操縦術-その限界
  • 第7章 橋下徹氏の「国のかたち」論
  • 第8章 毒舌、刺激的なきわどい独特の言葉で品性低きマスコミを取り込む
  • 第9章 橋下徹氏の非常識発言が繰り返され拡大されるメカニズム
  • 第10章 『橋下語録』から浮かび上がる橋下徹氏の政治論
  • 終章 新しい時代が求める指導者像

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「橋下徹」ニヒリズムの研究
著作者等 森田 実
書名ヨミ ハシモト トオル ニヒリズム ノ ケンキュウ
書名別名 Hashimoto toru nihirizumu no kenkyu
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2012.7
ページ数 145p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-492-21199-1
NCID BB09576796
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全国書誌番号
22134092
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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