ペイター『ルネサンス』の美学

日本ペイター協会 編

かのアーサー・シモンズが「我がイギリス文学において最も美しい散文の書物」と絶讃し、日本にもたらされた最初のペイターの著作でもある『ルネサンス』を軸に、人と作品を十二名のペイタリアンが縦横に論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 芸術家論(非在の美学-「ミケランジェロの詩」考
  • 「ジョルジョーネ派」の批評言語
  • ペイターはダ・ヴィンチになにを見たか-唯美主義的リアリズムから単性生殖願望まで ほか)
  • 第2部 『ルネサンス』の諸相(「鳩の翼」が意味するもの-『ルネサンス』の題辞をめぐって
  • 「黄金の書」から『サント・ヴィクトワール山』へ-ペイター、ホイッスラー、フライ
  • ペイターにおける判断保留について-"無関心"を手掛かりにして ほか)
  • 第3部 ペイターと中世(『ルネサンス』に描かれた中世
  • ペイターと十二世紀ルネサンス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ペイター『ルネサンス』の美学
著作者等 日本ペイター協会
書名ヨミ ペイター ルネサンス ノ ビガク : ニホン ペイター キョウカイ ソウリツ ゴジッシュウネン キネン ロンブンシュウ
書名別名 日本ペイター協会創立五十周年記念論文集
シリーズ名 ルネサンス (評論)
出版元 論創社
刊行年月 2012.7
ページ数 275p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8460-1153-6
NCID BB09745860
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全国書誌番号
22135272
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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