発送電分離の政治経済学

長山浩章 著

欧米のみではなく、アジア、中南米など、20カ国を超す世界中の改革事例から、教訓と問題点を抽出。各国の改革の成果がどのように現れたのかを、電力価格、送配電ロス、停電などの数字を使いながら具体的に分析。旧日本国有鉄道の再編、旧日本電信電話公社の再編などの流れと手法を分析し、電力業界に適用できる具体策を提唱。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 世界の電力セクター改革の流れと電力自由化モデル
  • 第2章 アジアにおける電力セクター改革の現状
  • 第3章 中南米と中東欧、旧ソ連諸国における電力セクター改革の現状
  • 第4章 電力セクター改革は電力産業の効率化に効果があるか
  • 第5章 電力規制機関に関する分析
  • 第6章 米国カリフォルニアからの教訓と電力投資促進に関する考察
  • 第7章 日本企業と欧米企業のグローバル展開
  • 第8章 日本の電気事業体制の今後
  • 第9章 日本のエネルギー政策-地熱で原発の代替を

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 発送電分離の政治経済学
著作者等 長山 浩章
書名ヨミ ハッソウデン ブンリ ノ セイジ ケイザイガク : セカイ ノ デンリョク セクター カイカク カラ ノ キョウクン
書名別名 Political economics of the unbundling of electricity generation and transmission

Political economics of the unbundling of electricity generation and transmission : 世界の電力セクター改革からの教訓

Hassoden bunri no seiji keizaigaku
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2012.6
ページ数 525p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-492-80084-3
NCID BB09574509
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22134895
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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