家族のゆくえ

吉本隆明 著

著者は太宰治の「家族の幸福は諸悪のもと」という言葉に感銘を受け、こだわってきた。脆くて、しかし大切な"人生最大のドラマ"である家族とどう向き合い、いかに維持していけばよいのか。子育ての勘どころとは?夫婦のあり方とは?老いとは何か?晩年の著者が、自らの体験をふまえつつ、混迷を深め複雑化する現代家族の問題に挑む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 家族論の場所
  • 第1章 母と子の親和力-乳幼児期
  • 第2章 「遊び」が生活のすべてである-少年少女期
  • 第3章 性の情操が入ってくる-前思春期・思春期
  • 第4章 変容する男女関係-成人期
  • 第5章 老いとは何か-老年期
  • 補註 対幻想論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族のゆくえ
著作者等 吉本 隆明
書名ヨミ カゾク ノ ユクエ
書名別名 Kazoku no yukue
シリーズ名 光文社知恵の森文庫 aよ4-2
出版元 光文社
刊行年月 2012.7
ページ数 230p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-78607-6
NCID BB09779691
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全国書誌番号
22135928
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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