本朝桜陰比事 : 新訳

井原西鶴 原著 ; 秋山湖風, 太田柏露 共訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 卷の一
  • 一 春のはじめの松葉山 / 1
  • 二 曇りは晴るる影法師 / 5
  • 三 御耳に立は同言葉 / 9
  • 四 太鼓の中は知らぬが因果 / 11
  • 五 人の名を呼ぶ妙藥 / 18
  • 六 孖は他人のはじまり / 22
  • 七 命は九分目の酒 / 26
  • 八 形見の作り小袖 / 28
  • 卷の二
  • 一 十夜の半弓 / 35
  • 二 兼平の謠過 / 41
  • 三 佛の夢は五十日 / 43
  • 四 恨み千萬近所の縁付 / 48
  • 五 俄大工は都の費 / 52
  • 六 鯛鮹鑪釣目安 / 56
  • 七 聾も爰は聞所 / 57
  • 八 死人は目前の劒の山 / 64
  • 九 京に隱れなき女去 / 68
  • 卷の三
  • 一 惡事見えすく揃帷子 / 71
  • 二 手形は消えても正直が立つ / 75
  • 三 井戸は則ち末期の水 / 78
  • 四 落し手あれば拾ひ手あり / 81
  • 五 念佛賈つて鐘の聲 / 84
  • 六 待てば算用もあひよる中 / 87
  • 七 銀遺へとは格別の書置 / 89
  • 八 壺堀りて慾の人物 / 92
  • 九 妻に泣かする梢の鶯 / 95
  • 卷の四
  • 一 悧發女の口まね / 102
  • 二 善惡二つの取物 / 108
  • 三 見て氣遣ひは夢の契 / 111
  • 四 人の刃物を出し後れ / 114
  • 五 何も京の妾女四人 / 116
  • 六 枯木に花の都人 / 120
  • 七 仕掛物水になす桂川 / 123
  • 八 爲もせぬ事を隱し損なひ / 125
  • 九 大事を聞き出す琶琶の音 / 133
  • 卷の五
  • 一 櫻に被く御所染 / 138
  • 二 四つ五器重ねての御意 / 143
  • 三 白浪の打つ脉取場 / 144
  • 四 兩方寄らぬは埓明かぬ藏 / 147
  • 五 危き物は筆の命毛 / 149
  • 六 小指は高括りの覺え / 153
  • 七 煙に移氣の人 / 155
  • 八 名は聞いても見ぬ人の顔 / 161
  • 九 傳授の能太夫 / 166

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 本朝桜陰比事 : 新訳
著作者等 井原 西鶴
太田 柏露
秋山 湖風
書名ヨミ ホンチョウ オウイン ヒジ : シンヤク
出版元 須原啓興社
刊行年月 大正6
ページ数 168p
大きさ 20cm
全国書誌番号
42006273
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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