譜代大名126家 : 「勝ち組」の出世競争

榎本秋 著

初代・徳川家康が戦国武将だった頃から、ともに戦野を駆け巡り、御家の天下統一に貢献した子飼い武将、「譜代」大名。幕府が開かれると、日本全国の要地に配置され、幕政の中枢を担い、歴代将軍を強力にバックアップし続けた。奏者番、寺社奉行見習、大坂城代、京都所司代と譜代大名の出世コースを順調に歩み、幕枢での権力を一手に握る-それが譜代大名の生きる道。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 出世と譜代大名(譜代大名の定義
  • 譜代家臣団の成立
  • 江戸幕府における譜代大名の役割
  • 譜代大名の出世頭「老中」
  • 譜代大名の懐事情
  • 寵臣の出世と末路)
  • 第2部 譜代大名名鑑(近江国彦根藩・井伊家
  • 三河国西大平藩・大岡家
  • 遠江国相良藩・田沼家
  • 大和国郡山藩・柳沢家
  • ほか122家)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 譜代大名126家 : 「勝ち組」の出世競争
著作者等 榎本 秋
書名ヨミ フダイ ダイミョウ ヒャクニジュウロッケ : カチグミ ノ シュッセ キョウソウ
書名別名 Fudai daimyo hyakunijurokke
シリーズ名 晋遊舎新書 S07
出版元 晋遊舎
刊行年月 2012.7
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-86391-585-5
NCID BB11202890
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22134189
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想