暗黒を破つて : 科学及哲学と宗教との連絡

酒井祥州 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 人生の目的 / 1
  • 科學と肉體 / 3
  • 生活と自由 / 4
  • 自由到達徑路 / 5
  • 自由に達する二要素 / 6
  • 人生の惱みとは何か / 8
  • 肉體の自由と靈の自由 / 10
  • 靈とは何か / 11
  • 靈は何故人體に宿るか / 13
  • 自由の獲得及喪失 / 15
  • 靈の自由が得らるれば / 18
  • 地獄はあるか / 19
  • 極樂世界天國の實在 / 21
  • 如何にして靈は自己の自由を得るか / 26
  • 接觸と自由 / 29
  • 愛の効果は萬能の力あるものにあり / 31
  • 自由は如何なる性質ありや / 34
  • 信仰の基礎 / 39
  • 阿彌陀佛の愛に欲する時期 / 41
  • 靈界の佛陀と物資界の太陽 / 42
  • 眞の人間性とは / 45
  • 戀愛は肉體より導く靈の結合 / 48
  • 死後に於ける情死者 / 53
  • 太陽熱は靈の自由獲得に貢献す / 55
  • 科學での幸福は差引勘定引あはぬ / 57
  • 惡事をする素質は靈のある一得一失 / 59
  • 悩みは靈自由要求の刺激 / 62
  • 靈の快樂肉體の快樂及犠牲 / 64
  • 靈は物資よりも先 / 67
  • 罪は肉體及靈の自由を奪ふ / 69
  • 愛と撰擇との關係 / 77
  • 善とは何惡とは何 / 81
  • 太陽の光線も彌陀の光明も人類に達して居る / 84
  • 靈と基本とせさる人間行爲は獸類行爲 / 86
  • 自由の移動と停止 / 90
  • 靈の自由には喪失がない / 93
  • 何故生物は死滅するか / 95
  • 肉體は借家で靈は住人 / 97
  • 信仰と偶像 / 100
  • 人の靈は萬生物中最も精巧な人類に宿る / 102
  • 肉體の生活力と靈 / 105
  • 人格者は靈の自由を有する人 / 108
  • 停止自由と流動自由 / 110
  • 靈魂實在の證明 / 113
  • 生活力より見たる腦 / 116
  • 靈は淺ましきもの / 121
  • 靈の不滅と其の行衞 / 124
  • 靈と自殺 / 127
  • 電氣と靈との比較研究 / 131
  • 人間の價値は其の靈にあり / 133
  • 靈の自由の本體は / 136
  • 頭腦は随意筋か不随意筋か / 139
  • 人世は浮世であるとは / 144
  • 自由と美 / 147
  • 人格的の美と醜 / 150
  • 眞理と自由 / 153
  • 善と犠牲と自由 / 156
  • 自由移動の因 / 159
  • 運動の原則と自由 / 162
  • 復仇と自由 / 165
  • 懺悔と自由 / 168
  • 自由の缺乏と其の過多 / 171
  • 靈のみの自由が眞理 / 176
  • 自力と他力との別 / 178
  • 靈の自由は殆んど愛のみより / 181
  • 靈は肉體に依って發生せす / 183
  • 靈を結ぶ目的物は唯一つなり / 186
  • 罪の發生原理 / 189
  • 憎惡は靈の自由喪失 / 192
  • 肉體の快樂と靈の快樂 / 196
  • 自由の極致 / 198
  • 時間と空間 / 201
  • 靈の自由の本質 / 204
  • 絶對性原理と接觸 / 207
  • 彌陀の實在と地獄極樂 / 211

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 暗黒を破つて : 科学及哲学と宗教との連絡
著作者等 酒井 祥州
書名ヨミ アンコク オ ヤブッテ : カガク オヨビ テツガク ト シュウキョウ トノ レンラク
書名別名 Ankoku o yabutte
出版元 日就堂
刊行年月 大正11
ページ数 218p
大きさ 19cm
全国書誌番号
42006509
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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