源流茶話

藪内竹心 原著 ; 岩田明子 著

茶道大成の源流は利休にある。にもかかわらず、支流・枝流がふえ茶道が乱れている時流を憂えた江戸時代中期の茶人藪内竹心(茶道藪内家五代)が記した書。「茶道の源流」について、茶の歴史、茶道具、茶席、点前や作法などに分け、初心者が問い、竹心が答えるという形式を用いて、わかりやすく説いている。茶道をまなぶ基本テキストとして、現代にもじゅうぶん通じる一冊。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 源流茶話
著作者等 岩田 明子
藪内 竹心
書名ヨミ ゲンリュウ サワ
シリーズ名 現代語でさらりと読む茶の古典
出版元 淡交社
刊行年月 2012.7
ページ数 215p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-473-03786-2
NCID BB09838724
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22134787
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想