メリメとロシア作家たち : ロシアへの想い

浦野進 著

十九世紀ロシアの文豪たちを積極的に紹介し、フランスとロシアの文学界をつないだのはプロスペル・メリメだった。作家たちが交わした書簡を丹念に読み解きロシアがメリメに与えた影響を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 フランスとロシアの架け橋
  • 第1章 メリメとプーシキン
  • 第2章 メリメとゴーゴリ
  • 第3章 メリメとトゥルゲーネフ-その文学的交流
  • 第4章 メリメとトゥルゲーネフ-二人をめぐる女性たち
  • 第5章 メリメとロシア史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メリメとロシア作家たち : ロシアへの想い
著作者等 浦野 進
書名ヨミ メリメ ト ロシア サッカタチ : ロシア エノ オモイ
書名別名 Merime to roshia sakkatachi
出版元 水声社
刊行年月 2012.6
ページ数 252p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-89176-914-7
NCID BB09861497
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全国書誌番号
22134767
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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