『純粋理性批判』の方法と原理 : 概念史によるカント解釈

渡邉浩一 著

哲学史上の巨人、カントの哲学における重要な概念ひとつひとつを徹底的に深く追求しつつその内容を暴いていくことによって、カント哲学とその時代を、かえってひろがりをもって立ち現せた力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 方法としての「批判」("批判主義"と「批判」
  • "コペルニクス的転回"と「コペルニクスの仮説」
  • "実験的投げ入れ"と「実験」)
  • 第2部 「多様の総合的統一」という原理(「多様」の課題、または形式的観念論
  • 統一の前提、または「表象」
  • 総合の意味、または「species」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『純粋理性批判』の方法と原理 : 概念史によるカント解釈
著作者等 渡邉 浩一
書名ヨミ ジュンスイ リセイ ヒハン ノ ホウホウ ト ゲンリ : ガイネンシ ニ ヨル カント カイシャク
シリーズ名 純粋理性批判 14
プリミエ・コレクション 14
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2012.6
ページ数 244p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87698-233-2
NCID BB09638383
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全国書誌番号
22134269
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言語 日本語
出版国 日本
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