長城と北京の朝政 : 明代内閣政治の展開と変容

城地孝 著

経済ブームにわく辺境、強まるモンゴルの外圧。そのとき明朝政治は?豊富な史料をもとに描き出す中国政治の実像。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 皇帝「親裁」に翻弄されたオルドス回復計画-総督曾銑の「復套」をめぐって
  • 朝貢の理念と現実-嘉靖馬市をめぐる政治過程
  • 「顧問団」から「行政府」へ-対モンゴル問題への対応にみる隆慶時代の内閣政治の展開
  • 『少保鑑川王公督府奏議』と『兵部奏疏』
  • 「行政府」型内閣の光と影(アルタン封貢をめぐる政治過程
  • 陝西における互市実施をめぐる政治過程)
  • 朝政の舞台裏-丹陽布衣邵芳伝
  • 明代廷議における意見集約をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 長城と北京の朝政 : 明代内閣政治の展開と変容
著作者等 城地 孝
書名ヨミ チョウジョウ ト ペキン ノ チョウセイ : ミンダイ ナイカク セイジ ノ テンカイ ト ヘンヨウ
書名別名 Chojo to pekin no chosei
シリーズ名 プリミエ・コレクション 9
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2012.6
ページ数 448p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87698-231-8
NCID BB09574804
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全国書誌番号
22134947
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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