マリリン・モンローはなぜ神話となったのか : マッカーシズムと1950年代アメリカ映画

福井次郎 著

マッカーシズム(赤狩り)が吹き荒れモンローが活躍した50年代という時代とハリウッド映画の関係をさぐる。50年代を中心にハリウッド映画約600本を紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 マッカーシズムの始まり
  • 第2章 マッカーシズムの展開
  • 第3章 ハリウッドの解体と独立プロの勃興
  • 第4章 体制内映画人の憂鬱
  • 第5章 ランナウェイ方式とワイドスクリーン
  • 第6章 スペクタクル史劇の意味
  • 第7章 マッカーシズムの終焉
  • 第8章 五〇年代エンターテインメント
  • 最終章 ブラックリストからの復権とモンローの死

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マリリン・モンローはなぜ神話となったのか : マッカーシズムと1950年代アメリカ映画
著作者等 福井 次郎
書名ヨミ マリリン モンロー ワ ナゼ シンワ ト ナッタ ノカ : マッカーシズム ト センキュウヒャクゴジュウネンダイ アメリカ エイガ
書名別名 Maririn monro wa naze shinwa to natta noka
出版元 言視舎
刊行年月 2012.6
ページ数 352,17p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-905369-37-0
NCID BB09769778
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全国書誌番号
22135034
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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