アジアにおける現地スタッフの採用・評価・処遇 = Reward and Talent Management in Asia

鈴木康司 著

本書では、日本企業を人材難の「負のスパイラル」から救うべく、アジアで現地化を達成している欧米系多国籍企業の人事戦略・人事管理を紹介している。しかし、モノマネだけではグローバル競争に勝ち抜くことはできない。参考にすべき部分は参考にしながらも、「日本流の人材マネジメントのあるべき姿を考える」のが真の目的である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アジアにおける日系企業の人材マネジメント(日系企業の人材マネジメントの現状
  • なぜ、アジアなのか? ほか)
  • 第2章 まず人材マネジメントの基盤を整備する(役割・仕事の明確化を進める場合の注意
  • 第1ステップ事業戦略との整合性を図る ほか)
  • 第3章 アジアにおける日常の人材マネジメント(従来型人材マネジメントの限界
  • 「人事部」のこれからの姿 ほか)
  • 第4章 アジアにおける人事制度改定のポイント(人事制度の持つ意味合い
  • 人事制度改定の目的を確認する ほか)
  • 第5章 これからのグローバル人事(ローカルが抱える悩み
  • 日本本社が取り組むべきこととは? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジアにおける現地スタッフの採用・評価・処遇 = Reward and Talent Management in Asia
著作者等 鈴木 康司
書名ヨミ アジア ニ オケル ゲンチ スタッフ ノ サイヨウ ヒョウカ ショグウ
書名別名 Reward and Talent Management in Asia

Ajia ni okeru genchi sutaffu no saiyo hyoka shogu
出版元 中央経済社
刊行年月 2012.7
ページ数 298p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-502-05760-1
NCID BB09898792
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22135552
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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