市民のための安心・安全情報の取り方 : 福島第一原発事故を契機に

清野正哉 著

市民が日頃から安心・安全情報にどう取り組んでいくべきか、また緊急時の情報の取り方などについて、東日本大震災及び福島第一原子力発電所における事故直後と、それからの1年間にわたる著者の実体験にもとづき解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 東日本大震災とその後の放射能漏れ事故-わが国初の放射能漏れ事故をめぐり錯綜する情報と事実、そしてその背景
  • 第2章 原発事故対応にみる地方自治体の役割
  • 第3章 国や地方自治体の情報提供における問題とその活用
  • 第4章 マスコミ報道の問題とその活用
  • 第5章 マスコミ情報以外の具体的な情報の取り方
  • 第6章 制度を利用した情報の取り方
  • 第7章 「情報」に接する際の心構え
  • 第8章 市民がこれからとるべき行動-行政へのチェックと行政の果たすべき義務

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 市民のための安心・安全情報の取り方 : 福島第一原発事故を契機に
著作者等 清野 正哉
書名ヨミ シミン ノ タメ ノ アンシン アンゼン ジョウホウ ノ トリカタ : フクシマ ダイイチ ゲンパツ ジコ オ ケイキ ニ
書名別名 Shimin no tame no anshin anzen joho no torikata
出版元 中央経済社
刊行年月 2012.7
ページ数 184p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-502-05810-3
NCID BB09708274
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全国書誌番号
22133833
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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