道具(ツール)としての「事業定義」 = Theory and Practice of Business Definition : ドラッカーが事業を定義すれば

若林広二 著

多くの企業にとって重要な課題となっている、事業の再定義や事業ドメインの見直しについて、理論と実践の両面から解説。電機50社のデータをもとに、事業定義と企業の持効的成長の関係性を検証。高校野球部、アイドルグループ、警備サービス会社、リゾート再生プロジェクト、建築設備機器メーカーを取り上げて、事業定義の方法をケーススタディで解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 事業定義が重要な理由(ドラッカーなら野球部の事業をどう定義するか
  • レビットの事業定義の指針 ほか)
  • 第2章 事業定義と事業ドメイン(事業定義と事業ドメインは同じものか
  • 事業定義に関する理論の系譜 ほか)
  • 第3章 事業定義と企業成長の実証研究(事業定義の機能性と企業成長の関係の検証
  • 機能整合性と企業成長の関係の検証)
  • 第4章 創発的アプローチによる事業定義の方法(エーベルの事業定義の3つの要素とは
  • 事業定義とコア・コンピタンスの関係 ほか)
  • 第5章 テキストマイニングによる事業定義の方法(テキストマイニングによる事業定義の手順
  • ケース:ソニー(現場に伝わらない社長の全社事業定義) ほか)

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この本の情報

書名 道具(ツール)としての「事業定義」 = Theory and Practice of Business Definition : ドラッカーが事業を定義すれば
著作者等 若林 広二
書名ヨミ ツール ト シテ ノ ジギョウ テイギ : ドラッカー ガ ジギョウ オ テイギ スレバ
書名別名 道具としての「事業定義」

Theory and Practice of Business Definition
出版元 中央経済社
刊行年月 2012.7
ページ数 193p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-502-69730-2
NCID BB09667552
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22135550
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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