覇道の関ケ原 : 真田疾風録

伊藤浩士 著

慶長五年七月、下野小山。徳川方の評定の場で、真田昌幸は「西軍に与す」と宣言し、その場を立ち去る。嫡男である信幸は東軍に残ったままであった。九月十五日。ついに関ヶ原で東西両軍が激突。軍師となった昌幸の策により、小早川秀秋の寝返りを防いだ西軍は、宇喜多・石田の両軍勢が、家康の本陣へと突入。ついに家康を討ちとる。家康討死の報を聞いた東軍諸将は岐阜城へ撤退。そこで徳川秀忠は、信幸の策を選び長良川での報復戦を決意する。東西両軍の軍師となった真田親子。家康を倒し意気あがる西軍、報復に燃える秀忠ら東軍。そして、父と兄の間で揺れる幸村。それぞれの思惑が入れ乱れるなか、果たして天下を握るのはどちらなのか!?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 覇道の関ケ原 : 真田疾風録
著作者等 伊藤 浩士
書名ヨミ ハドウ ノ セキガハラ : サナダ シップウロク
書名別名 Hado no sekigahara
シリーズ名 歴史群像新書 357
出版元 学研パブリッシング
学研マーケティング
刊行年月 2012.7
ページ数 198p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-05-405377-9
全国書誌番号
22130555
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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