廻天の掟 : 関ケ原争乱録  1 (三成の決意吉継の疑惑)

尾山晴紀 著

慶長五年。家康討伐の軍を挙げた石田三成の元に、一通の書状が届く。そこには、士気の上がらない西軍の現状が記されていた。豊家安泰のために皆が団結していると信じて疑わなかった三成は、急遽、伏見城に向かい、宇喜多秀家や吉川広家らを叱責。三成の傲慢さに不満を抱きながらも、彼らは翌日に城を落とした。さらに三成は、宇喜多秀家らを伊勢平定に、立花宗茂らを田辺城に向けさせ、自身は大坂城から毛利輝元を出馬させる。三成の打つ手が全て成功するなか、この三成らしからぬ迅速な行動に、盟友・大谷吉継は疑問を持つ-三成の背後に誰かいるのではないか?さらに、失地回復を目指す家康が西進を開始。果たして天下を二分する戦いの行方はいかに!?-。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 廻天の掟 : 関ケ原争乱録
著作者等 尾山 晴紀
書名ヨミ カイテン ノ オキテ : セキガハラ ソウランロク
書名別名 Kaiten no okite
シリーズ名 歴史群像新書 356-1
巻冊次 1 (三成の決意吉継の疑惑)
出版元 学研パブリッシング
学研マーケティング
刊行年月 2012.7
ページ数 227p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-05-405376-2
全国書誌番号
22130548
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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