風と雨の歳時記

大隅徳保 著

日本人は昔から、風や雨に季節を感じ、生活の中で四季の情緒を楽しんできたが、一方、人間の力では制御出来ない自然現象として畏怖の念を抱いてきた。そして、五穀豊穣を祈り「風鎮め」や「雨乞い」を行ってきた。日本文化を考察するとき、忘れてはならない季語、風土性豊かな言葉、「地域的な季語」の目で見る「風」と「雨」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 風の歳時記(春風
  • 東風
  • 春一番・フェーン ほか)
  • 風の伝承(風神の系譜
  • 二百十日
  • 風鎮祭 ほか)
  • 雨の歳時記(春の雨
  • 春雨
  • 春時雨 ほか)
  • 雨の伝承(雨乞行事の様相
  • 貴船神社雨乞祭(京都府)
  • 綾子踊(香川県) ほか)
  • 「風の歳時記」補遺-二十四番花信風-考証((節気)「小寒」-梅花・山茶・水仙
  • (節気)「大寒」-瑞香・蘭花・山礬
  • 立春-迎春・桜桃・望春 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 風と雨の歳時記
著作者等 大隅 徳保
書名ヨミ カゼ ト アメ ノ サイジキ
書名別名 Kaze to ame no saijiki
出版元 星雲社
風詠社
刊行年月 2012.6
ページ数 215p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-434-16624-2
NCID BB20907853
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全国書誌番号
22134076
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言語 日本語
出版国 日本
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