日本人は何を考えてきたのか  明治編 (文明の扉を開く)

NHK取材班 編著

これから、どこへ向かうか。いま、思想の巨人に学ぶ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本はどこへゆくのか-福澤諭吉と中江兆民(「文明」と向き合う
  • 民主主義への挑戦
  • 福澤と兆民のアジア認識
  • ふたりの晩年)
  • 第2章 自由民権東北で始まる(自由民権の息吹、福島に生まれる
  • 福島・喜多方事件の悲劇
  • 自由民権運動の「地下水脈」)
  • 第3章 森と水と共に生きる-田中正造と南方熊楠(足尾銅山鉱毒事件と田中正造
  • 南方熊楠と神社合祀反対運動
  • 谷中学から水俣学へ)
  • 第4章 非戦と平等を求めて-幸徳秋水と堺利彦(非戦思想が生まれるまで
  • 幸徳秋水の思想の変化
  • 大逆事件
  • その後の堺利彦)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人は何を考えてきたのか
著作者等 日本放送協会
日本放送協会取材班
NHK取材班
書名ヨミ ニホンジン ワ ナニ オ カンガエテ キタ ノカ
書名別名 Nihonjin wa nani o kangaete kita noka
巻冊次 明治編 (文明の扉を開く)
出版元 NHK
刊行年月 2012.6
ページ数 283p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-14-081550-2
NCID BB09659226
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22133850
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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