韓国が漢字を復活できない理由

豊田有恒 著

韓国はもともと漢字の国だった。中国への従属関係から公文書はすべて漢文であり、世宗王が創製したハングルは蔑まれ、知識階級が使うことはなかった。日本統治時代、日本製の漢語が大量に流入する。韓国で使われた漢字熟語の七、八割は和製漢語なのである。なぜ、韓国は、漢字を廃止したのか。その後、復活論がわき起こるたびに潰されてきたのはなぜか。韓国研究で名高い著者が、その深い謎に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 漢字廃止は、日本のせい?
  • 第2章 今も続く日本語風の単語追放
  • 第3章 ハングルは、記号にすぎない
  • 第4章 日本語と韓国語は、姉妹語ではない
  • 第5章 韓国語は、漢字だらけ
  • 第6章 溢れる日本製の漢語
  • 第7章 漢字・仮名混じり文は、世界に誇る表記法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 韓国が漢字を復活できない理由
著作者等 豊田 有恒
書名ヨミ カンコク ガ カンジ オ フッカツ デキナイ リユウ
書名別名 Kankoku ga kanji o fukkatsu dekinai riyu
シリーズ名 祥伝社新書 282
出版元 祥伝社
刊行年月 2012.7
ページ数 211p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-396-11282-0
NCID BB09643565
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全国書誌番号
22135060
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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