国家をめぐるガバナンス論の現在

秋山和宏, 岩崎正洋 編著

ガバメントからガバナンスへ。一つの国家における政策決定過程の新しい形態であり、新しい民主主義理論として形成されつつあるガバナンス論を、重層的な視点から紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 なぜガバナンスについて論じるのか-政治学の立場から
  • 第1章 政権交代と利益誘導政治-民主党政権における利益誘導を
  • 第2章 ガバナンスと福祉
  • 第3章 地方政府形態とローカル・ガバナンス
  • 第4章 ガバナンスにおける市民参加の可能性
  • 第5章 選挙を通してみる市・区長像-1990年代以降の実態
  • 第6章 地方分権改革による効率的公共財供給とガバナンス-三位一体の改革による都道府県住民への影響を中心に
  • 第7章 民主化の成功と失敗-民主的ガバナンスを考えるために
  • 終章 国家をめぐるガバナンス-総括と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国家をめぐるガバナンス論の現在
著作者等 外山 公美
宮本 満治
岩井 奉信
岩崎 正洋
斎藤 英明
矢野 聡
秋山 和宏
書名ヨミ コッカ オ メグル ガバナンスロン ノ ゲンザイ
書名別名 Kokka o meguru gabanansuron no genzai
出版元 勁草書房
刊行年月 2012.6
ページ数 189p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-30210-9
NCID BB09529173
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全国書誌番号
22133795
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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